ウインクで乾杯

《東野圭吾》の「ウインクで乾杯」祥伝社文庫

軽快で楽しい推理小説です。

ウインドウ越しに高い宝石を眺め

「いつか私もあんな宝石を身に着けたい」と、

空想、玉の輿を夢見る乙女?

コンパニオンという仕事に就き、毎日を過ごしている。

そんな何処にでもいる一人の女性が、

仕事をしていく中で事件に巻き込まれていく

ストーリーもありふれている。

主人公が見知っている人物、が殺害される。

殺人事件が1つ起こり、2つ目・・・

事件関係者の洗い出し、意外な過去。

そんなところに、そんな !?

淡い恋もあり、ほんの少しジンとくる的な場面も

親しみの持てる軽快で、少しナーバスな面もある

内容の本です。

楽しく読めました。

お薦めですね^^ 

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