見付けられないんです
本を探しているんです。。。
でも探せない (u_u。) 当たり前なんですが・・・
何故って、本の題名も、作者も、出版社も、何も覚えていない、昔?読んで気に入っていた本。
何です。
7年から、8年くらい前に読んだ本、以前住んでいた駅の近くの小さな本屋さんで見付けた本。
誰かに貸したまま帰ってこず...
その頃は、好きな作家、読みたい本などが結構あり、あまり気に留めていなかったのですが、またその人の本を読みたいと、その本屋に探しに行ったところ置いておらず、店主に聞いてその場で調べてもらい ( ネットで検索してくれました。 ) 2冊目だかを購入できたのです。
ですがその時の検索結果には確か、3冊程度しか載っていなかったと...
検索の仕方なのかもしれませんが、その本屋に置いてあったのに、店主はその本のことを全然知らないようでした。
難しい、字画の多い漢字を使った名前で、題名もそれなりでした。
他の本屋で見付けられなかったので、何度かその本屋に足を運んだのですが、当初でそれだから、もう聞いたりすることもしなかったのです。
貸したその本は、何所を回ったのか知る由もない。。。
こんなに必死で探すことも、まぁ無いですからね...
そのうち1冊の中身は
異次元?空間、友達と二人で、ある実験をするのですが、脳細胞のある1ヵ所に触れるだか、主人公は、社会人で一般企業のサラリーマン?
。。。主人公が朝起きて、いつも通りに会社に出勤、ところが、その日はイベントだかなんだか、自分の資料を発表しないといけない、出世までしている。 エッ!!!
そんなはずは、今日は何日?・・・・・
何故だか失敗してしまった挽回に次の日の準備をと、ところが次の日もまた、新聞を確認し奥さんにも何日?かと・・・
一晩寝て起きると、過去や未来へ飛んでいる、その未来も、タラレバ的に、成功している自分や、失敗して家族も無くし、どこかの食堂で一人侘しく...
どの自分が本当かも、果たしてどの時点が現在なんだかも分からない、過去に遡っては、、、それでも自分を探し原因を突き止め。。。
なんていうお話。
好きな人は、はまるかもしれない?でも本当に少数派だと思う。
これでもかっ!て言うくらいの専門用語?に、理屈を通り越した的筋書きでした、か。。。
系統で言えば、阿刀田高・小林泰三に近いですか、ね。
この人の本、もう諦めていたんですけど、、、
沢山ではないですが、今まで読んでいた本は飽きちゃっているのか、
他に面白い本は無いかと探していて。。。
もう1度読みたい...です、この人の本。
minmin
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